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忍者アナライズ
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後手後手になりつつもやっとROでBOT(高性能無人稼ぎツール)の対策が行われました。
今回は社外品のアプリで不正を監視するらしく、効果が見込めそうです。

ちょっとログオン手間取りましたが、ほんとにBOTの姿がいなーい。
いろいろ回って見ましたが、昨日まで自動人形で満杯の狩場が見物客で満杯だったのが印象的でした。
MMOゲーマーは運営側からすると良く飼いならされた客です。キャラクターは自分の分身で、自分の資産は時間を掛けて蓄えたもの、多少の不具合があっても、いままで投資した資産は捨てれない、だから課金がやめれない。
これが運営側も判っている以上、BOT問題のようなゲーム環境についての対応はおざなりでした。もちろん、BOT対策に個人的にがんばっていた運営の方もいるでしょう。
ただBOT対策は組織として行われる必要があり、その必要性が企業側になかった為、放置されていたのです。

しかし、ガンホーは株を公開しました。
莫大な利益を得たかわり、株価のケアも必要になりました。当局からのクレームは株価を下げる要因であり、株価維持のためには対応せざるを得ません。プレイヤーは株価というリソースによって、初めて運営に影響を持つようになったのです。

公式サイトからの要望・質問には、対応してるフリが返されるだけでした。でも消費者センター経由のクレームは効果が高かったようです。企業は利益団体、モラルを期待するのは難しいのでしょうか・・


今はBOT対策の効果が長期間続くことを祈るのみです。
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1dayでちょろっと繋いでみましたが、確かにBOTが減ってましたな。時間があればあちこち見てきたいんだけどなぁ。
まぁ、対策としてはイマサラ感が付きまとうのは仕方のないことですか。
とにかくあとは、きちんとBANをして抑止力を発揮してくれること、継続して対策を強化してくれることを望むしかないですねぇ。
というか正月までもってくれぇ(切実
羽生 響さん / 2005/12/16(Fri) / URL
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